my life,dog life


by hana..chan
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カテゴリ:Hana( 148 )

9.26

今日は、Hanaの誕生日
おめでとう
ニーチェ姉さんも、おめでとう

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今でも、茶白の子を見ると懐かしく思います。














今日のおぼっちゃまくんは、朝イチでワクチン打ちに病院へ。
初めての先生でしたが、当然言われましたよ

その後、顔の腫れはどうですか?


これで通常です。

熱を測ったら、39°6。
興奮し過ぎ。
これじゃ、体調がわからないので、そこら辺を1時間ほど散歩して再チャレンジしました。
体重は、10.4kgちょっとスリム過ぎかな? と言われました。
子供の頃言われた、後ろ足の関節は、大丈夫になってました。
お腹が緩いのは、1日の水分摂取量を計ってみてくださいと言われ、運動直後に飲むのはちょっと控えた方がいいかな。ということでした。なにはともあれ、健康と食欲が大事なのだよ、びーくん。
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by hana..chan | 2009-09-26 17:11 | Hana

秋分の日

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実家の狭くなった庭から、
もらってきた曼珠沙華が咲きました。
秋です。
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by hana..chan | 2008-09-23 07:29 | Hana

こないだの、引き取り


「お迎え」、って書くと、「虹の橋からのお迎え」って感じもするから、なんか嫌だな。

「引き取り」か。


1998年の11月


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すごいことになってます。




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わらわらと




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抱っこ。
どうやったらいいかわかりません。




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捕獲。






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アリババさんに、抱っこされて、出て行きます。
この時の、アリス母とカントくんの表情が、、、、、




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帰りの、車中。




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みゃー




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到着
なにやら、食べています。




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生傷が絶えません




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みゃー




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で、すぐに、こんなん
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by hana..chan | 2008-08-08 08:44 | Hana

1年




あっと言う間に、1年が経ちました。



耐え難い現実だけど、長いあいだ闘病してきたことを考えたら、なんにせよ、終わりが来たことは、よかったのかもしれない。と思うようにしています。





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by hana..chan | 2008-05-02 08:26 | Hana

6/10

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Hanaの毛で編んだ、ぬいぐるみが到着。
茶色の処は、Hanaの抜け毛です。
(白いところは、ほぼ毛糸)

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Hanaぐるみ 
フセとお座り、無理な注文も聞いていただきました。
仔犬のころの画像を見ていたので、ちびHanaが戻ってきた感じです。

http://ami-gurumi.com/index.htm
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by hana..chan | 2007-06-10 23:05 | Hana

test1

test1
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by hana..chan | 2007-05-20 22:56 | Hana

Hana

1995年、我が家始動
1998年、Hana誕生
2002年、ゆう誕生

Hanaのいない日々は
想像できなかったので
今は、ただ戸惑うばかり

気軽に受けた精密検査の
結果を聞く時に
担当医だけでなく
なぜか、院長までが出て来て
ゆっくりとした口調で告げた
その病名は
「悪性リンパ腫」
「治療しなければ、3〜4ヶ月です」
自覚症状がなかったので
そんな大病を患っているなど
たとえ
口頭で、院長に告げられても
現実のものとして捉える事ができなかった。
原因は不明
外科的手術は不可能
唯一の治療である、
抗がん剤治療が始まり
その後、
一度は、小康状態になり
色々なところへ出掛けました。
京都や大阪、知多への里帰り
キャンプにも何度も行きました
そのあいだは、そんな大病患っているなんてことを
忘れるほどの、快調ぶりでした
でも
病いは静かに進行していたのです。
再発が確認され、、、、
その後の展開は以前書いた通りです。

どこまで、治療をするべきなのか
助言をいただきながらも
夫婦で話し合いました
僕の意見は
「血液等の数値を見ながら、手を尽くせるところまではやろう」
というものでした。
その、最後の手を尽くすところで、亡くなりました。

過去未来が変わるのなら、「後悔」します
過去未来が変わらないので、「後悔」はしません
そう、言い聞かせています



ヒトとは異なり
自らの意思や、状況を口には出せません
周りが察してあげることしかできません

本当に悪い状態だったのか
もう、手は尽くせないのか
もう、手は尽くさないほうがよいのか
その判断に悩みました

悩んで悩んで話しあって出した答えが
間違いだったのか
今から思えば、そうだったのかもしれません
「後悔」しない。
と先に書きました
その、理由も書きました

それでも、後悔をするとしたら
話す事はできないけれど

あの状態

寝ることもできず
なにも食べる事もできず

それを見て
もう限界だという答えをだして
緩和的治療に切り替えるべきだったのかもしれません

家人は
「延命のみが目的の治療は嫌だ」
と言っていました
しかし
「この病気において、治療イコール延命行為」
ということも理解していました。

最後を最後として
末期を末期として
認識して

緩和的治療に切り替えるべきだったのでしょうか

しかし、
医師が言うには
「モルヒネ等で、意識を朦朧とさせれば呼吸が楽になる」
でした。
この
「意識が朦朧」
という点が気になっていました。

4月の30日だったか、その翌日だったか
はっきり覚えていないのですが
病院の処置室で、胸水を抜いてもらった後
院長が来て、話しをしてくれました。
「治療の効果があって、3倍も4倍もがんばっている」
その言葉を聞いて涙があふれました。

病院で看取るのは絶対嫌だ
ということで、5月1日も
朝と夜、通院して注射を打ってもらいました。
連休の谷間で通常出社で、かつ案件を抱えていたのですが
朝の感じで、急遽、その日の出社を取りやめました
それが、結果的に、最期までつきあう事ができました。

5月1日
ゆうは、幼稚園へ
そして、二人で病院へ行き、注射
経過を病院で見てもらう。という選択もあったのですが
家族と共にした方が、自身も安心するだろう
ということで、連れて帰りました。
帰宅後、ゆうの誕生日プレゼントとケーキを買いに
僕が、一人で買い出しへ
途中、好物さえ食べる事ができなくなっていたHanaの為に
手当たり次第にフードを購入して帰宅
いつもだったら、食べさせる事もない、おいしそうなフードをあげようとしたけど、臭いはかぐけど、食べられず。
ゆう帰宅。
簡素に誕生会。
僕が、歯医者へ行き、時間がおしてしまい遅刻気味で夜の注射へ。
なるべく、揺れないように車を走らせ、帰宅

内蔵や、首の周りにも腫瘍ができてしまい
「座る」体勢しかできないこともあって、ここ数日寝れないHana
さすがに限界らしく、時折、ガクっとくずれてはすぐ体勢を立て直すその姿を見て、顎のところだけをささえてあげて、すこしでも眠れるようにしてあげました。

夜、体温と心拍数を計るのが恒例だったのですが、その日の心拍数は、なぜか、とても遅くて、薬が効いているんだなと勝手に思いました。

そんなこともあり、明日の治療に備えて早めに寝る事にしました。

5月1日、最期の写真の時間は

21時ちょうど
僕の布団の上で、寝るHanaでした。

部屋の電気を消し
Hanaが動いたら、それに合わせて、酸素ホースをそばに置く
ということを意識しながらの消灯です。

何度か、それを繰り返し、いつしか寝てしまったようでした。

突然、目覚めたのは
日付が変わった5月2日、午前3時ごろ

なぜか突然目が覚めたのです
大きな音がしたわけでもなく
なにかが動いたわけでもなく
ただ、目が覚めました

目が悪いので
まず、眼鏡をかけつつ
Hanaの姿をさがしました

どうやら、布団のまわりにはいないようです
眼鏡をかけて、よく見ましたがやはりいません

家人とゆうが寝ている和室も見ましたがいません
廊下の電気をつけてみましたが
そこにもいません

洗面所
収納の部屋

いません

残る部屋は、ひとつ

Hanaのトイレがあるところ
そして
Hanaがひとり留守番する時に過ごすことが多いところ
それは、
僕の部屋なのです。

そこは、玄関のすぐ横の部屋で
廊下のあかりのなか、部屋の入り口まで
歩いて行ったところで、
足裏に、嫌な感触が、、、、

おしっこを踏んだのです

ゲゲっと思いながら
足の裏を見つつ、視線を
僕の部屋の中に向けると

その奥に、Hanaが寝転がっているのが見えました

薄暗い中

その距離
2メートルほど

しかし
そこで、

嫌な予感がしたのでした

午前3時
あたりは静まり返っています

そうです

あまりにも静かなのです

腫瘍および胸水の圧迫により
呼吸が苦しくて、ゼーゼーいっていたHana

あまりにも静かなのでした

少しの時間、
そのままの体勢で
動けませんでした

部屋の電気をつけることも忘れ

ただ、音のない空間に静かに横たわるHana




電灯をつけて
Hanaにそっと触れてみましたが
少しの温もりはありましたが
既に固くなっていたのでした。




Hanaは、
その最期の姿を
我々に見せまい
と思ったのでしょう

威厳を保ちたかったのでしょう

亡くなる日か、その前か
我々、ひとりひとりの顔を
じっと見つめる仕草をしていることに
家人が気付きました。

「なにか、目を見て言っているよ」

そう、家人は言っていました。
それが、

別れ

だったのでしょう。


Hanaと暮らすことで
多くの事を学びました
それまで、知らなかった世界や
犬のともだち、人のともだちと
大勢、出会う事ができました。

ゆう、を育てることにも
大きく影響を与えましたし
ゆう自身も、多くの事を学んだと思います。
「ひとりじゃ留守番できないけど、Hanaちゃんがいるから安心」
と言っていました。

8年という
長いような
短いような
それでも、ぎゅっと凝縮された時間を過ごしました

どんなに楽しい日々でも
必ず
別れが来るということを
必ず
自分より先に、行ってしまう
ということを
飼う前に
アリババさんから言われていました

「それでもいいのか、それに耐えられるのか」

それには、
迷うことなく、「大丈夫です」
と答えていました

そんな瞬間が
こんなにも早く来てしまうなんて
そんな瞬間が
本当に来てしまうなんて

今は、その現実を否応無く確認させられる日々です

夜、遅く帰って来ても、容赦なく吠える主はおらず
ドアをあけても、物音ひとつ聞こえない

机の上に、食べ物を出しっぱなしにしておいても
何ら問題なく

夜寝る時に、Hanaが出入りしやすいように
ちょっとだけ、襖をあけておく習慣

新聞の折り込みチラシで、サントリー天然水特売の記事を
無意識に探してしまう習慣

大量に積まれた、ミネラルウオーターの箱

「87」番のナンバープレート

首輪とリード

主のいないベッド

ゲージを積む為に、左後ろ席を取り外していた87号

いつもの散歩道

静かすぎる家の中

爪とフローリングが当たる音

ぶるぶるっと、身震いする音

頭を掻く音

掃除しても掃除しても、なくなることがなかった「毛」がなくなっていくこと

そんななかで、みつかる、Hanaの毛
いとおしい

あぐらをかいたところに、「頭を掻いてくれ」と、ちょこんと顎をのせるしぐさ

「もっと、頭を掻いてくれ」と、うなる声

口の横を掻いて
目と耳の間を掻いて
耳たぶを掻いて
頭のてっぺんを掻いて
首を
前足を
体を
後ろ足を
お尻を掻いて
横に寝かせて
腰を揉んで
腰の辺りを引っ張って、「伸び」をして
ヘソ天にひっくりかえして
金魚運動的に全身を揺らしてあげるのが
フルコースでした。



Hana
ありがとう
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by hana..chan | 2007-05-17 03:20 | Hana

5月4日

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花瓶はもとより、置ける場所が、、、、、、、、、

ありがとうございます。
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by hana..chan | 2007-05-04 19:04 | Hana

5月3日

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すごい、お花、お花、お花、お花
まさに、Hana
我が家には、もう花瓶がありません。
骨壺が埋もれています(スイカの横)
改めて、Hanaの人徳ならぬ犬徳を感じております。
たくさんの方に愛されていました。
ありがとうございました。
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by hana..chan | 2007-05-03 21:46 | Hana

2007年5月2日

Hanaは、未明に旅立ちました。

悪性リンパ腫を発症してから、1年半ほど、抗がん剤治療を続け、その間、落ち着いている時に京都や、キャンプや、色々なところへ出掛けました。

4月中旬に、再燃が確認され、再び抗がん剤治療を始めた矢先の20日夜から急変し、毎日のように病院に通っていましたが、ゆうの誕生日である5月1日を見届けて、安心したのでしょう。

Hanaを通して、多くの方と出会い、楽しい時間を過ごす事ができました。

ありがとうございました。

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1998年、知多から家に連れて帰る車内にて

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2007年5月1日、病院の駐車場の、車内にて
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by hana..chan | 2007-05-02 08:44 | Hana